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時空間階層生命科学
川島 雪生 生体系の化学反応の記述に適した理論手法の開発を目標に分子の高精度電子状態理論と大規模生体系理論との統合を目指す。
谷 元洋 生体膜を構成するスフィンゴ脂質及びグリセロリン脂質の代謝制御と細胞内輸送機構、及び生理機能の解明
水野 大介 生き物は自発的にエネルギーを生成して非平衡状態を作り出すことで、自らの物理的な性質を制御している。細胞骨格、DNA、脂質膜からなる生体のモデルシステムを用いて、その非平衡メカニズムの研究を行っている。
向井 貞篤 極限環境下におけるソフトマター挙動に関して、高圧力下で試料を観察できる高分解能光学顕微鏡システムを用いた研究を行っています。
数学・数理科学における未解決問題挑戦プロジェクト
高木 俊輔 密着閉包を始めとする正標数の可換環論を用いて、代数多様体の特異点、特に極小モデル理論に現れる特異点を研究しています。
吉田 寛 「個体としての再帰的増殖」と「形態の多様性」は、 矛盾を内包した属性です。研究の目的は、これら矛盾を内包した属性の両立条件を方程式の形で導くことです。
ヒト幹細胞システムの医学的応用への研究拠点の創出
稲田 明理 糖尿病モデルマウス(遺伝子操作マウス)の開発と、組織再生に関与する転写因子の研究を通じて糖尿病成因追究と再生医療を目指す研究を行っています。
大川 恭行 私達は、幹細胞から組織への分化に至る生命のプログラムを、クロマチン構造制御の観点から紐解くことで、組織再生にアプローチしています。
岡田 誠司 本グループでは、マウス脊髄損傷モデルを用いて中枢神経外傷の治療法開発や神経幹細胞移植による治療効果機構の解明を研究しています。
杉山 大介 私達の研究室では、マウスとヒトにおいて造血幹細胞の発生様式を理解し、研究成果を臨床応用する事を目指しています。
ヒューマンセンタードロボティクスプロジェクト(website)
小川原 光一 日常生活空間で活動する人間を支援するために計測・行動理解・物理作用の密なループに基づき適応的に発達するロボットシステムの基盤技術の開発を行う。
杉原 知道 人型ロボットの設計と制御(注:平成22年6月1日付けで大阪大学工学部へ異動)
田原 健二 多指ロボットハンドによる動的物体操作および筋骨格系モデルの動力学解析
社会情報基盤構築(website)
稲永 俊介 電子マネーや電子認証などの社会情報システムの数学的モデルを構築し、様々なシステムの統一的評価を可能にする指標を提案する。
アハメッド アシル 発展途上国の社会情報基盤システムモデル構築。実証実験による評価・改良
田頭 茂明 オープンソースソフトウェアに基づく社会情報基盤構築のためのシステム設計手法に関する研究をしています。
生体防御におけるポストゲノムサイエンス
石谷 太 “私たちの体の形成と維持”は「体内で機能する分子群のシグナルネットワークが機能した結果」として達成されます。私はこの分子シグナルネットワークの機能と制御の解明を目指します。
稲葉 謙次 蛋白質品質管理に関わるジスルフィド結合ネットワークの探索と機能発現メカニズムについて、プロテオミクス、生化学、構造生物学を主たる手段として、研究します。
鈴木 淳史 幹細胞の性状理解と機能制御を支柱とした、消化器系器官の発生・再生メカニズムや疾患の発症メカニズムに関する研究
感性を切り口とした「心」の科学拠点の創成
河邉 隆寛 感性を支える心の仕組み(人間の知覚・認知メカニズム)を解明する研究
超分子ナノデバイスフュージョンプロジェクト
藤ヶ谷 剛彦 本プロジェクトは超分子化学とトップダウン、ボトムアップ型両方向のデバイス化テクノロジーを融合することで、実デバイスへの飛躍を遂行しようとするものである。
食シグナルバイオロジーに支援された植物サイエンスの拠点形成
中村 崇裕 植物における核遺伝子と細胞質遺伝子の協調的な発現に関する研究と応用技術の開発
松下 智直 植物の光情報受容体であるフィトクロムBの細胞内シグナル伝達機構について、主に分子遺伝学や光生理学などの手法により分子レベルで解析する。